再生可能エネルギーへの取り組み Renewable Energy

めぐる

小売電気事業者として再エネ電源を供給

ENERGY CYCLE

再生可能エネルギーを、自らつくり、自らつかう。
ステークホルダーへの脱炭素化貢献が
経済循環を生み発電所への再投資によって
再エネ創出サイクルを実現。

電力プラン

ヒューリックが開発・保有する⾮FIT太陽光発電所
由来の再⽣可能エネルギーを利⽤した再エネ電⼒の供給を進めており、
「ヒューリックでんき」として3つのプランをご⽤意しています。

※ 2026年4月より提供開始するプランとなり、詳細は追ってご案内予定。
※1:運転開始(発電開始)して15年以内の再エネ発電所由来の電気や証書を利用することをRE100は技術要件として求めている。

価格構成

「ヒューリックでんき」の価格構成は
以下の通りとなります。

※ 再エネ賦課金は再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法に基づき、別途かかります。

電源コスト調整費

「ヒューリックでんき」では、
『電源コスト調整費』を採用しています。
電源コスト調整費は、再生可能エネルギー
発電所由来の電気を中心に調達している
当社独自のより実態に近い電源調達コストを
年単位で平準化したものです。
年に1度のみ単価を見直すため、お客様の電力
コスト(単価)の予見性が高い調整項となります。

一方で、国内の多くの電力会社は、
火力発電で使用する化石燃料の輸入費の変動幅を
平準化するための『燃料調整費』や
日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格の変動幅を
平準化するための『市場価格調整費』など
毎月単価が変動する調整項を採用しており、
年々料金の算定ロジックが複雑化しています。

お客様にとって分かりやすく安心できる
料金設計を追い求めてまいります。

電源構成・供給量・
再エネ比率・CO2排出係数

『ヒューリックでんき』の電源構成・供給量・
再エネ比率・CO2排出係数をご案内いたします。

全体供給量

108,907MWh

(CO2排出係数)0.316t-CO2/MWh(※1)

販売電源構成

非化石証書割り当て量

全体供給量

30,232MWh

(CO2排出係数)0.000t-CO2/MWh(※1)

販売電源構成

非化石証書割り当て量

全体供給量

78,675MWh

(CO2排出係数)0.460t-CO2/MWh(※1)

販売電源構成

非化石証書割り当て量

※ 非FIT再エネ電源とは、ヒューリックが開発、所有する非FIT太陽光発電所由来の再生可能エネルギーとなります。

※ FIT再エネ電源とは、ヒューリックが開発、所有するFIT小水力・太陽光発電所由来の再生可能エネルギーとなります。

※ JEPXとは、この電気には、水力、火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギー等が含まれます。

※ 相対電気・その他とは、旧一般電気事業者からのインバランス補給や他社から調達している電気の一部で発電所が特定できないもの等が含まれます。

※ 非FIT非化石証書(再エネ指定あり)とは、ヒューリックが開発、所有する非FIT太陽光発電所由来の非FIT非化石証書を使用しています。なお、2024年度分には、2024年1月から2024年12月発電分の非化石証書を充当しています。

※ 省エネ法報告における、当社の『RE Premium』の非化石証書使用状況は100%です。

※ 省エネ法報告における、当社のスタンダードメニューの非化石証書使用状況は63.3%です。

※ 経済産業省の定める「電力の小売営業に関する指針(2025年3月改定)」に基づき算定・公表しています。

※1:これらは環境省からの公表メニュー名です。以下のページからご確認下さい。
電気事業者別排出係数一覧はこちら(環境省HP)