再生可能エネルギーへの取り組み
調整⼒による電⼒供給の安定化
.01
⽕⼒依存からの転換。
蓄電池がつくる新しい電⼒バランス
天候によって発電量が変動する再生可能エネルギーは、「調整力」を持ちません。
太陽光発電の普及拡大により、日中や休日には電力が余り、夕方や夜間には不足が発生しており、
これを火力発電によって需給のバランスを維持してきました。
蓄電池は次世代型のエネルギーシステムとして、脱炭素を促進する調整力として、電力供給の安定化に貢献します。
静岡・三ヶ⽇町蓄電所
所在地 静岡県浜松市浜名区三ヶ⽇町 土地面積 1,603㎡ 設備容量 1,999kW 蓄電池容量 8MWh
千葉・成⽥市駒井野蓄電所
所在地 千葉県成⽥市 土地面積 1,811㎡ 設備容量 1,999kW 蓄電池容量 8MWh
栃⽊・南飯⽥蓄電所
所在地 栃⽊県⼩⼭市 土地面積 661㎡ 設備容量 1,999kW 蓄電池容量 8MWh
宮城・⽥尻蓄電所
所在地 宮城県⼤崎市 土地面積 1,481.43㎡ 設備容量 1,999kW 蓄電池容量 8MWh
.02
蓄電池の新規開発により
電⼒供給の安定化を実現。
再生可能エネルギーのさらなる有効活⽤に向け、蓄電池を導⼊しています。
蓄電池によって昼間に発電した余剰電⼒を蓄え、夜間に電⼒を活⽤することで、効率的なエネルギー運⽤を進めております。
.03 再エネ蓄電所の開発・運営
ヒューリックエナジーソリューションは、蓄電池を併設した発電所に加え、系統⽤蓄電所を開発・運営をしています。
2025年には2箇所の系統⽤蓄電所が稼働開始し、電⼒供給の安定化を進めております。